SAKAE MOTORSPORTSについて

目次

SAKAE MOTORSPORTSとは?

2023年参戦当初より、当チームは黄色の車体に紅白のしま模様という、一見すると道路パトロールカーを思わせる独自のカラーリングを採用しています。これは建設業界全体のPRと、社会インフラを支える仕事の価値を広く伝えることを目指し、当チームはレース活動を通じた新しい発信の形に挑戦しています。

道路維持管理を主力とする企業として、その使命と責任を多くの方に知っていただくため、車体デザインに当社の事業を象徴するカラーリングを施しています。その斬新でありながら親しみやすく、社会性を兼ね備えたデザインは、YouTubeでのライブ配信やX(旧Twitter)を中心に瞬く間に話題となり、ファンの皆様から『公団ちゃん』の愛称で呼ばれるようになりました。

その反響は、地元テレビ局や新聞社の取材にとどまらず、フジテレビ『LiveNews αMondayMOTORSPORT』やNHK 『Dearにっぽん』など全国放送でも多数特集が組まれるなど、地域社会からも高い注目を集めています。『建設業にPRを!』をテーマに“公団ちゃん”を活用した広報活動は、レース活動のみならず地域イベントや社会貢献の場へと広げ、企業価値向上と社会的意義を両立した取り組みを展開しております。

スーパー耐久とは

スーパー耐久シリーズとは、1991年より市販量販車をベースとする日本発祥日本最大級の参加型レースとして歴史を重ね今日までライフスタイルの一部とするアマチュアドライバーとプロレーシングドライバーが共に協力し合い、覇を競いつつ継承してきたスポーツである。(スーパー耐久HPより一部抜粋)

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フォーミュラレースツーリングカーレース
F1superGT(GT選手権)
SUPER FORMULAスーパー耐久
F3ワンメイクレース
FJN1

スーパー耐久レースはツーリングカーレースで言えば、ほぼ国内最高峰に位置するレースと言えます。
北は宮城県〜南は大分県まで、全国6ヵ所のサーキットを転戦とするシリーズ戦となっており、マシンは国内外問わずに市販車をベースに作られたマシンで競い合います。比較的プライベーターチームが多く参戦しているのが特徴で排気量をもとにクラス分けがされていて、車種もバラエティに富んでいます。市販車がベースになっている事もあり愛車と同じ車種やメーカーを応援したり、チームを応援するなど沢山のファンが勝負の行方に注目していて【S耐(えすたい)】の略称・愛称で老若男女に愛されているスポーツです。

2026年参戦クラスについて

参戦シリーズ

ENEOSスーパー耐久シリーズ2026
mpowered by BRIDGESTONE

参加クラス

ST-5 FF class

参戦車両

HONDA FIT(排気量 1.500cc)

タイヤ

BRIGESTONE

チーム名

SAKAE MOTERSPORTS

ゼッケン

11

エントリー名

SAKAE MOTERSPORTS FIT

SAKAE MOTORSPORTS はST-5 classに参戦します。
このクラスは“過去10年以内に生産された排気量が1,500cc以下の車”という規定が設けられています。
2021年以降は特認車であるロードスターの参加が多く、ロードスターが優勢な勢力図になっていたものの、車種のバラエティと参戦台数が多い事から、2025年からST-5 FFclass(前輪駆動) /FRclass(後輪駆動)に分かれてレースが開催される事になりました。同じ駆動系のマシンと戦うので、1つでも前のポジションでゴールできるよう、チーム一丸となり戦います。

2026年参戦体制について

チーム名

SAKAE MOTORSPORTS

チーム代表 兼 チーム監督

佛田 尚史

メンテナンスガレージ

ASH FIRST(伊藤 淳史)

ドライバー

大島 良平、小田 優、三輪 英則、ピストン西沢、四倉 悠聖、瀬戸 惇吾

2026年はマシンを新しく製作し、スーパー耐久に参戦します。
チームとしては、チーム創設4年目となりますので更に結束力を高め、スタッフ一同チーム一丸となり、表彰台を目指します。
また、今年は登録ドライバーの半数が20代という事もあり、若手育成にも尽力して参ります。

2026年レースカレンダー

日程開催地開催コースレース時間
Round.13月21日〜22日栃木県モビリティリゾートもてぎ4時間
Round.24月18日〜19日三重県鈴鹿サーキット5時間
Round.36月5日〜6日静岡県富士スピードウェイ24時間
Round.47月4日〜5日宮城県スポーツランドSUGO4時間
Round.57月25日〜26日大分県オートポリス5時間
Round.610月24日〜25日岡山県岡山国際サーキット3時間
Round.711月14日〜15日静岡県富士スピードウェイ4時間

スーパー耐久の来場者数は2020年、2021年と新型コロナウイルス蔓延による入場制限などで一時的に少なくなりましたが、2023年から入場制限制度が撤廃され、昨年2025年のSUPER TEC 富士24時間レースでは土曜日/日曜日延べ54,700人が来場しレース観戦を楽しんでいます。2026年は新設クラス(USAクラス)も増え、参戦台数が増える見込みです。日本モータースポーツ界屈指の人気カテゴリと言えるでしょう。

メディア露出実績

全国放送

フジテレビFNN『MONDAYMOTORSPORS』
NHK総合テレビ『Dearにっぽん』

ローカル放送

NHK北海道『北海道道、ほっとニユース北海道、おはよう北海道』
TVh テレビ北海道『5時ナビ、けいナビ北海道』

全国紙・WEB媒体

戦略経営者、日刊建設通信新聞、FNNプライムオンライン、電波タイムズ、社きたリンク、ZUU online、広報PRのチカラ 株式会社ネタもと

ローカル紙

北海道新聞、北海道建設新聞、朝日新聞、毎日新聞、プレス空知、週刊みなみ空知、広報いわみざわ

参考資料

私たちは、事業としての成長性と社会的インパクトの双方を見据え、確かな成果につながる取り組みを加速させていきます。
この成長領域におけるパートナーとしてご参画いただくことで、双方のブランド価値向上と新たなビジネス機会の創出が期待できます。ともに持続的な発展を共に実現するパートナーシップを築いていきたいと存じます。

フジテレビLive News α Monday MOTOR SPORT

2024年9月9日フジテレビLive News α Monday MOTOR SPORTにて、特集が組まれ全国地上波で放送されました。

TVh北海道ニュースけいナビ

2024年7月27日TVh北海道ニュースけいナビにて、特集が組まれ北海道地上波で放送されました。

各新聞紙面

地元版から全国版まで様々な新聞社に取り上げられました。

2024年 S耐ファイナルFUJI大感謝祭

2024年11月16日〜17日に富士スピードウェイにて開催されたS耐ファイナルFUJI大感謝祭のメインビジュアルに起用されました。ポスターをはじめ、ホームページやSNS等、様々な場所に掲示されました。

NHK北海道【公団ちゃん夢を駆ける】

2025年6月6日NHK北海道道にて【公団ちゃん夢を駆ける】が初回放送されました。SNSや見逃し配信での反響が大きかったことから、放送直後に追加取材が決まり、同年2025年12月14日 NHK全国版Dear にっぽんにて【夢を乗せて駆ける“公団ちゃん”】が放送されました。地方番組の特集が全国版に拡大するのは極めて珍しい事だと担当ディレクターが驚いていました。
NHKプラスより見逃し配信の視聴が可能です。

2025年 S耐FINAL大感謝祭

2025年11月16日S耐FINAL大感謝祭にて富士スピードウェイ様からお声掛けいただき、車両展示とS耐チャレンジにてSC車を先導する大役を仰せつかりました。イベント時にファンの皆様や関係者の皆様に#土木の日PR活動の撮影にご協力いただきました。

新名神高速道路・鈴鹿PA

2025年12月9日~約1ヶ月間 新名神高速道路・鈴鹿PAにて車両展示を行ないました。
展示期間中は年末年始が重なり人の往来が多かった事から、沢山の方にご覧いただきSNSを中心にたくさんの反響がありました。

Japan Mobility Show Sapporo 2026

2026年1月23日(金)~25日(日)の3日間、大和ハウスプレミストドーム(札幌市豊平区)で開催されました『Japan Mobility Show Sapporo 2026』に出展参加しました。会場では車両の展示に加え、札幌国際大学スポーツビジネス学科との産学連携によるスポーツビジネス教育の成果発表も行い、多くの来場者に取り組みをご紹介しました。
会期中は7万6千人を超える皆様にご来場いただき、ファンの皆様と直接交流する大変貴重な機会となりました。
幅広い世代の来場者に向けてブランド価値を発信できる場として、非常に高いプロモーション効果を実感しています。

提供案件

レーシングカーに御社社名を掲載

御社社名のロゴや宣伝商品などのステッカーを貼り、レース参戦することにより広告宣伝効果が期待できます。

各種公式SNSにてメディア露出

スーパー耐久公式Youtube LIVE映像で配信される事により御社の名前が全国、全世界に配信されます。
(公式チャンネル登録者数2026.1.30現在8.8万人)
2025年6月NHK北海道版にて『公団ちゃん夢を駆ける』が放送されると、瞬く間に反響がありNHK全国版での放送が決定し、同年12月『Dear にっぽん』にて全国放送されました。

企業パンフレットやノベルティグッズ配布によるPR活動

スーパー耐久には“ピットウォーク”と呼ばれる、チームと来場者の交流イベントが設けられています。土曜日/ 日曜日に各日約60分ほどの時間の中で握手会やサインなどのファンサービスを行います。このタイミングでチームのPR活動やスポンサー企業様のPR活動を実施します。
富士スピードウェイで開催されたピットウォークでは、スポンサー企業様にご用意いただいたノベルティグッズ(クリアファイル600枚/交通安全星型リフレクター500個/とび太くんエアフレッシュナー200個/ジャポニカ学習帳400冊)がわずか15分で配布終了となる人気ぶりでした。
ピットウォークでPR活動を行うことにより様々な地域、様々な世代へのアプローチ、認知度UPが図れます。全国のサーキットで御社のPRが可能です。

レーシングドライバーによるデモンストレーション

サーキットでのドライビングレッスンをはじめ同乗走行や安全講習会などが可能です。
(日程調整が必要です)

イベント時車両展示提供

御社イベント時スーパー耐久に参戦している車両の展示提供が可能です。
お子様から大人まで、どなた様でも運転席に座っていただくことが可能です。
(日程調整が必要です)

サーキット視察特別パス提供

各開催レースに観客エリア・関係者エリアを含めたサーキット視察が可能です。一般観戦よりも更に近い距離からチームを応援していただく事が可能です。レース関係者エリアに入る事により普段のビジネスマッチングとは違ったカタチで御社と他企業様がマッチングできる可能性も広がります。

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